困った後輩どうまとめる?!

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    JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

     

    本日8月11日放送 NHK Eテレ オトナヘノベル 様


    部活・困った後輩どうまとめる?

     

    心理テスト監修・資料提供・制作協力を行わせていただきました。

     

     

    部長・キャプテン適性診断とリーダーとしての心構えについてより詳細な情報を
    掲載させていただいております。

     


    また困った後輩チェックテストと困った後輩への上手な接し方についてより詳細な情報も
    掲載させていただいております。

     

     

    参考までにご活用ください。

     

     

     

    日本心理教育コンサルティング

    n-sk-consul * 心理テスト * 21:25 * comments(0) * trackbacks(0)

    ムカつく先輩のタイプ診断と上手な接し方

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      JUGEMテーマ:今日見たテレビの話

       

       

      本日8月4日放送 NHK Eテレ  オトナヘノベル 様

       

      「ムカつく先輩とどうつき合う」

       

      資料提供、制作協力を行わせていただきました。


      ムカつく先輩のタイプ診断と上手な接し方についてより詳細な情報を下記に掲載させていただいております。

       

      ムカつく先輩タイプ診断と上手な接し方

       

       

      参考までにご利用ください。

       

       

      日本心理教育コンサルティング

      n-sk-consul * 心理テスト * 20:29 * comments(0) * trackbacks(0)

      ネガティブとポジティブはどちらが正しいのですか?Q&A

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        Q.学生時代に読んだ本に「ネガティブシンキングは突発的な
        ダメージを受けた際のダメージを最小限に受けられるため、
        悪いことではない」と繰り返し述べられていました。

        今回の研修では最後にポジティブシンキングの大切さについて触れており、
        どちらが正しいか気になりました。
         


        A.ネガティブシンキングやマイナス思考は、おっしゃるように
        ダメージを出来る限り少なくする働きがあります。


        例えば、見たことのない新しい生物を見つけた時に

        ポジティブシンキングでいったら、

        「捕まえてみよう」 

        「大丈夫、触ってみよう。」 となります。


        その逆にネガティブシンキングでいったら、

        「もしかしたら毒をもっているかもしれない。」

        「触ったら危険かもしれない」 となります。


        当たり前のことのようですが、こういった未知の状況などでは

        触ってみたら噛まれたり毒を持っていたりして命を失う可能性も
        ある訳ですから、ネガティブに考えた方が、ダメージを防げたり、
        命を守ることが出来ると言えるかと思います。


        ネガティブな思考は、私たち人間の命を守るための防衛本能
        から発生しています。
         


        しかし、このネガティブシンキングは一歩間違えると、

        「外出したら危険な目にあうかもしれない」

        「新しいことに挑戦したら上司に怒られるかもしれない」

        「資格をとりたいけど、受験しても不合格になるかもしれない」

        といったことも考え始めます。
         


        ネガティブに考えれば、外にも出ない、挑戦もしないので
        確かに傷つくこと、ダメージから自分を守ることが出来ます。


        しかし、人生が開けていく可能性も同時に少なくなります。


        ネガティブ考えた方が良い場合、ポジティブに考えた方が
        良い場合、両方存在すると思われますが、可能性を開くという
        意味ではポジティブに考えた方が良いのかもしれません。


        日本心理教育コンサルティング


        あなたはポジティブ・ネガティブ
         

        プラス思考になる方法
         

        n-sk-consul * クレーム対応 * 11:26 * comments(0) * trackbacks(0)

        ストレス・対人関係の緩和の仕方・怒りをどの方向に導いていけば良いか Q&A

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          Q.ストレス・対人関係の緩和の仕方・怒りをどの方向に導いていけば
          トラブルにならないか教えて欲しい。またひきこもりの少女の話はその後
          どうなったか気になりました。


          (こちらのご質問は教育相談等の業務を担当されている方からのご質問と
          見受けられましたため、その観点からお答えさせていただきます)



          A.研修でお話しさせていただきましたクレーマーもそうですが、
          非行や犯罪、家庭内暴力などの行為に走ってしまう少年などの多くは
          やり場のない怒りを抱えていることが多く、その発散場所が犯罪であったり、
          暴力や他者を傷つけるという行為に繋がっています。


          ではそのやり場のない怒りはどこから来ているかと言うと、
          非行や犯罪に走る少年の多くが、幼い時から親などの身近な人に
          虐待や言葉による暴力を受けたり、否定され育ており、そういったことに
          対する怒りの感情が蓄積されています。


          ある殺人を犯してしまった犯人のケースでは、

          子供のころ親から掛け算九九をお風呂で教わるのですが、
          間違えるとそのままお風呂の中に顔を埋められたと報道されています。
           


          「虐待」「言葉の暴力」「否定されること」、

          これらがやり場のない怒りを生む訳ですから、


          それを緩和させるのは、


          「受容すること」「その子を無条件に受け止めること」

          「優しい言葉をかけること」「肯定すること」「誉めること」になります。



          じっくりとその子に向かい合い、話を聞き、受容し、良い所を見つけていく。

          そういった経験をすることで、やり場のない怒りは徐々に穏やかになって
          いきます。


           

          引きこもりについても似た部分がありますが、引きこもってしまう子の心の中は

          「どうせ自分なんか・・・」という気持ちがあります。


          これは、学校でいじめを受けたことが原因だったり、受験に失敗した
          ことが原因だったり、親から兄弟と比較され否定されたことが原因だったりして、
          自分自身を否定的に見てしまい、外の世界に行くことが怖くなっているのです。


          こういった場合には「学校に行きなさい!」と意志に働きかけるのではなく、
          その子を受容し、認めて、誉めて、その子の良い部分や可能性に気づかせて
          いくことが大切です。
           

          自信がつけば、「自分は出来る」と思えば、人は外の世界に積極的に出ていくように
          なります。



          ちなみに、研修でお話した高校生の女の子はその後短大に進学いたしました。



          日本心理教育コンサルティング


          いじめ・パワハラの心理
           

          怒りのセルフコントロール
           

          n-sk-consul * クレーム対応 * 11:12 * comments(0) * trackbacks(0)

          クレーム対応研修で使用した心理分析の質問について Q&A

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            Q.クレーム対応研修で使用した最初の50の質問はいただけませんか?。
             

            A.研修で使用いたしました心理分析の50問の質問につきまして、
            大変多くの方から欲しいといったご要望をいただいております。


            沢山のお声をいただいているにもかかわらず大変恐縮でございますが、
            質問用紙は著作権がかかっております関係で、残念ながら皆様にお配り
            することが出来ない状況でございます。


            大変申し訳ございません。


            ですが、類似のものでもよろしければインターネット上や書籍などに
            近いものがある場合がございますので、よろしければそちらをご活用
            いただければと思います。


            日本心理教育コンサルティング


            クレーム対応心理検定はこちら
             

            n-sk-consul * クレーム対応 * 10:57 * comments(0) * trackbacks(0)

            電話対応・カスタマーセンター担当者のメンタルヘルス

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              JUGEMテーマ:メンタルヘルス


              皆様は日頃電話応対のお仕事をされていてストレスを
              感じることはありませんか。


              私は学生時代テレアポのアルバイトをしていたことがあるですが(^_^;)、、、

              そこでは新しく入ったアルバイトが3日位すると辞めてしまうことが多かったのを記憶しています。


              当時まだ個人情報保護法が設立される前で、
              仕事の内容は会社から渡される名簿に電話をかけて、訪問販売のアポイントを取るというものでした。


              シンプルなように見える仕事ですが、見知らぬお宅に電話する
              訳ですから、かなり高い確率で冷たくガチャンと切られたり、どなられたりしたのを覚えています。


              当時私は「自分を鍛えるため」と頑張っていましたが、
              ストレスから血尿が出たこともありました(^_^;)。。。

               

              人間は相手の顔が見える場合は、表だって怒りを出すことは少ないのですが、
              顔が見えなかったり、誰だかわからない場合などはかなり乱暴になったりします。


              クレームなどの場合も実際に対面で受けるよりも、
              電話の方が激しくなりやすい傾向にあります。


              このような意味で、日頃電話の窓口でお客様対応をされている
              ご担当の方の心労は決して少なくないものと思われます。


              当時私自身も1回断られたり、怒られたりするごとに次の電話を
              するのがとても重苦しくなったことを覚えていますが、

              もしそのようなお気持ちになったり、ストレスを感じている
              場合などはセルフケアの方法を身につけておくことが重要かと思います。


              ちなみに多くのアルバイトが3日や1週間で辞めていく中、
              私と同期で入ったA君はいつもケロっとした顔をしていたので理由を聞いてみると

              「怒られたり冷たくされるのなんか当たり前じゃん」

              と言っていたことを覚えています。


              良い意味で力の抜けているA君でしたが、考え方の違いが
              これほどまでにもストレスの受け方に差を作るんだなぁと思ったことが今でも印象に残っています。

               

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              ※クレーム担当者のメンタルヘルスを担当します


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              n-sk-consul * クレーム対応 * 22:05 * comments(0) * trackbacks(0)

              仕事のミス・事故はなぜ起こる? 緊急時の心理特性

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                JUGEMテーマ:天候、地震など


                先日、仕事の打ち合わせでカフェに行ったのですが、

                コーヒーを注文し、

                「領収書をください」と言うと・・・


                レジの店員さん、あまり慣れていなかったのか少し慌てた様子で、

                キョロキョロしながらレジのボタンを押して、領収書を出してくれました。



                領収書とトレーを持ち、席に座ったのですが、、、

                良く見ると、ミルクとお砂糖がないことに気がつきました(^_^;)。。。



                いつもなら必ずつけてくれるお店なのですが、、

                今日はどうやら領収書の発行に気をとられて忘れてしまったようでした。



                小さなことではあるのですが、、、

                この店員さんのように、人間はいつもと違うことが突然起こると

                冷静さを失ってしまい、普段出来ている当たり前のようなことが出来なくなってしまうのです。



                今回は領収書の発行という些細なことですが、

                地震や災害などの緊急事態はなおさらです。


                映画などにも描かれたりしますが、人によってはドアを開けるとか、

                普段だったら何でもないようなことまでも慌ててしまって出来なくなったりするのです。
                 


                現在多くの企業や自治体、学校さんなどでは災害や緊急時に備えて

                様々な訓練や取組みをされているところも多いかと思いますが、

                このような緊急時の心理的動揺についても視野に入れた訓練や

                トレーニングを行っておくことが事故や二次災害を防ぐために

                非常に重要になってきます。



                ちなみに、コーヒーは何も入れずに飲むことにしました。^^



                日本心理教育コンサルティング


                緊急時の心理特性とパニック・二次災害を防ぐ心の防災訓練 


                仕事のミスを減らす 集中力トレーニング

                n-sk-consul * 災害心理 * 21:44 * comments(0) * trackbacks(0)

                無料セミナーのご案内 人が集まる・惹きつけられるリーダー・経営者とは

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                  2月10日火曜日

                  神奈川県中小企業団体中央会様の主催で

                  女性経営者、女性リーダー候補、起業を考えている女性等を対象とした無料セミナーを開催することとなりました。


                  セミナーの内容は

                  ・エゴグラムを活用した心理分析
                  ・経営者・リーダーをしてのコミュニケーションの傾向を知る
                  ・4つのリーダータイプ
                  ・部下がついてくるリーダーとは

                  ・プレッシャー耐性診断
                  ・経営者として危機的状況を乗り越える方法
                  ・落ち込んだ時のセルフコントロール
                  ・色彩心理を活用する
                  ・スポーツ選手等がスランプ時や勝つために行っている心のトレーニング


                  などを予定しております。


                  セミナーは参加者同士の交流も目的としておりますので、
                  皆さま同士がコミュニケーションをとったり、

                  心理テストや実験を行いながら楽しく学ぶ実践的な研修となっております。


                  詳細は日本心理教育コンサルティングオフィシャルサイト新着情報
                  または神奈川中小企業団体中央会様のHPをご覧ください。


                  リーダーとしてのヒューマンスキル研修

                   
                  n-sk-consul * リーダーシップ * 22:43 * comments(0) * trackbacks(0)

                  ピアサポート・ピアカウンセリングプログラムとは?!

                  0
                    JUGEMテーマ:人材育成・後継者育成のヒント


                    近年、メンタル不調やその他の理由などで、
                    学校や会社を長期で休んでしまったり、辞めてしまう人が増加しているようです。


                    それぞれの学校さん企業さんでは様々な対策を打たれているかと思いますが、

                    そういった中の選択肢として効果が期待されるのがピアサポートプログラムの活用です。


                    ピアサポートプログラムと言っても

                    ??

                    と思う方も少なくないかと思いますので、

                    少し例えをあげて、何故ピアサポートプログラムがこういった問題に
                    効果的なのかを解説してみたいと思います。


                    例えば皆様は、会議やミーティングなどの場で、自分が提案した意見に
                    次々と反対意見が出たらどんな気持ちになりますでしょうか。


                    恐らく多くの人は不安で心細くなり、その場に居るのが辛くなって来るかと思います。


                    でも、そんな時に仲間(ピア)の誰か一人でも自分の意見に賛同してくれる人、

                    サポートしてくれる人がいたら、とても心強いと思います。


                    私たちの心というのは、家などの建物と一緒で

                    支えてくれる柱なる人(サポーター)が多ければ多いほど、

                    安定と強さを保つことができるのです。


                    その逆に支えてくれる柱(人)が少ないと、ちょっとした衝撃が加わっただけでも
                    (心は)壊れてしまうのです。


                    そして、メンタル不調に悩む人、長期で学校や会社を休む人、
                    中途退学や退社をしてしまう人の多くは、

                    学校や会社の中で孤立を感じていることが多いのです。

                    支えがないと感じているのです。


                    その結果心の安定を欠き、メンタル不調になったり、休んだり、辞めてしまったりするのです。


                    ピアサポートプログラムは、そういった人の心理を理解し、対応方法を身につけ、
                    より多くの人でその人の心を支えていく仕組みを作るという取り組みになります。


                    日本心理教育コンサルティング


                    ピアサポート・ピアカウンセリングプログラム

                    楽しく学ぶ メンタルヘルスセミナー

                    メンタルヘルス総合コンサルティング
                    (心の健康支援を総合的に行います)
                     


                     
                    n-sk-consul * カウンセリング * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0)

                    管理職のメンタルヘルスマネジメント

                    0

                      先日ストレスチェック義務化法案が成立しました。

                      御社では社員のストレス対策は充分されていますでしょうか。


                      メンタル不調者を増やさないために、定期的にストレスチェックを
                      行うことは非常に重要ですが、このことは定期的に健康診断を行う
                      ことと一緒で、不調気味の人を発見することには繋がりますが、
                      不調者を防ぐという意味では充分と言えません。。


                      健康診断は受けるけれど、日頃の暴飲暴食を辞めなければ意味がないのと同じで、
                      日頃から心の健康を害するような習慣や原因を取り除くということが最も大切です。




                      特に、社内・職場内でメンタル不調を引き起こす原因となりやすいのが、

                      ・本人の性格やストレス耐性
                      ・職場や上司との人間関係・コミュニケーション
                      ・過度な残業・勤務時間
                      ・仕事の難易度・プレッシャー

                      などとなります。




                      部下や社員がメンタル不調を起こさないために、管理職の方はこういった点にも
                      目を向け、総合的にマネジメントを行うことが重要です。


                      日本心理教育コンサルティング
                       

                      管理職のためのメンタルヘルスマネジメントセミナー
                       

                      楽しく学ぶ メンタルヘルスセミナー
                       

                      メンタルヘルス総合コンサルティング
                      (働く人の心の健康支援を総合的に行います)
                       


                       
                      n-sk-consul * メンタルヘルス * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0)
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