仕事のミス・事故はなぜ起こる? 緊急時の心理特性

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    JUGEMテーマ:天候、地震など


    先日、仕事の打ち合わせでカフェに行ったのですが、

    コーヒーを注文し、

    「領収書をください」と言うと・・・


    レジの店員さん、あまり慣れていなかったのか少し慌てた様子で、

    キョロキョロしながらレジのボタンを押して、領収書を出してくれました。



    領収書とトレーを持ち、席に座ったのですが、、、

    良く見ると、ミルクとお砂糖がないことに気がつきました(^_^;)。。。



    いつもなら必ずつけてくれるお店なのですが、、

    今日はどうやら領収書の発行に気をとられて忘れてしまったようでした。



    小さなことではあるのですが、、、

    この店員さんのように、人間はいつもと違うことが突然起こると

    冷静さを失ってしまい、普段出来ている当たり前のようなことが出来なくなってしまうのです。



    今回は領収書の発行という些細なことですが、

    地震や災害などの緊急事態はなおさらです。


    映画などにも描かれたりしますが、人によってはドアを開けるとか、

    普段だったら何でもないようなことまでも慌ててしまって出来なくなったりするのです。
     


    現在多くの企業や自治体、学校さんなどでは災害や緊急時に備えて

    様々な訓練や取組みをされているところも多いかと思いますが、

    このような緊急時の心理的動揺についても視野に入れた訓練や

    トレーニングを行っておくことが事故や二次災害を防ぐために

    非常に重要になってきます。



    ちなみに、コーヒーは何も入れずに飲むことにしました。^^



    日本心理教育コンサルティング


    緊急時の心理特性とパニック・二次災害を防ぐ心の防災訓練 


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    n-sk-consul * 災害心理 * 21:44 * comments(0) * trackbacks(0)

    自然災害と心理

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      台風がまた来ていますね。


      以前台風が来ている時に、少しくらい大丈夫だろうと、
      急用ではないのですが、近くの郵便ポストまで歩いていこうとしました。


      しかし、歩き始めて数分も経たないうちに、
      突風で一瞬にして傘が壊れてしまい、風と雨にさらされて
      びしょ濡れになってしまいました。


      その時の突風の威力はかなりのもので、周囲を見渡すと、
      コンクリートの重しのついたバス停が倒れていました。。。


       

      結果、傘が壊れたのと、びしょ濡れになっただけで済んだ
      ので良かったのですが、、


      多くの人はこの時の私のように


      「まあ大丈夫だろう・・・」 とか

      「自分は大丈夫だろう」


      という良く言えば楽観的な考えをしがちです。


      しかし、自然災害ではこの楽観思考が命取りになることがあります。。


      身近な人が犠牲になってしまった人が、

      「まさかこんなことになるとは思わなかったので避難しなかったんです・・」

      と、話されているのを耳にされたことがあるかと思います。。



      自然は時として、私たちの予想を超えて迫って来ることがあります。


       


      日頃は楽観的であることの大切さを提唱していますが、、、


      台風などの自然災害が迫っている時には、

      「まあ大丈夫だろう・・・」などと安易には考えずに、

      「万が一」「念のため」という考え方と行動をとるように

      してくださいね。



      日本心理教育コンサルティング  http://n-sk-c.info/


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      n-sk-consul * 災害心理 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)
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