熱中症予防と環境への適応・暑熱順化

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    JUGEMテーマ:夏の暑さ対策



    9月になりました。

    とは言っても相変わらず暑いですね。


     

    私のスマホには、毎日のように「熱中症注意」の情報が届きます。

     

    そこには「原則運動禁止」と書かれているのですが、時間のある時は

    出来るだけジョギングをするようにしています^^;。

     

    炎天下の中、運動することはおすすめ出来ませんが^^;、
    熱中症で搬送された人が過去最多なんてニュースを聞くと、
    何らかの対策を行うことが大切ですね。

     

    熱中症を予防するためには、日中の激しい運動を控える、
    長時間の歩行・外出を控える、水分を多くとるなどいろいろ
    大切なことがありますが、、

    私がとても大事だと思っているのが 「暑熱順化」という考え方です。


     

    簡単に言えば暑さに身体を慣らしておきましょう ということなの
    ですが、、、


    温泉に入る時やプールに入る時に、いきなりドボーンと入るのは危険だ
    と子どもの頃教わったと人も多いと思います。


    急激にあつくなったり、寒くなったりすると、自律神経が対応しきれず
    身体には大きな負担がかかります。


    ゆっくり慣らしていくことが大切なのです。

     

    どうしても暑いと、家の中でクーラーをつけて、冷たいものを飲んで、、、
    そんな生活になりがちです。


    時にはこのような生活も大切ですが、いつも快適に過ごしてばかりいると、
    いざ外へ出なくてはいけない、外で作業をしなくてはいけないという時に、
    身体・自律神経が急激な変化に対応できなくなってしまいます。



    もしかしたら、この先もっと暑い日が来るようになるのかもしれません。


    快適な生活も大切ですが、自らの発汗力や体温調節力などの身体機能を
    高めておくという視点もとても重要に思います。

    (※くれぐれもご無理なさらないでください)


    日本心理教育コンサルティング


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    n-sk-consul * メンタルトレーニング * 20:31 * comments(0) * trackbacks(0)
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