<< 仕事のミス・事故はなぜ起こる? 緊急時の心理特性 | main | クレーム対応研修で使用した心理分析の質問について Q&A >>

電話対応・カスタマーセンター担当者のメンタルヘルス

0
    JUGEMテーマ:メンタルヘルス


    皆様は日頃電話応対のお仕事をされていてストレスを
    感じることはありませんか。


    私は学生時代テレアポのアルバイトをしていたことがあるですが(^_^;)、、、

    そこでは新しく入ったアルバイトが3日位すると辞めてしまうことが多かったのを記憶しています。


    当時まだ個人情報保護法が設立される前で、
    仕事の内容は会社から渡される名簿に電話をかけて、訪問販売のアポイントを取るというものでした。


    シンプルなように見える仕事ですが、見知らぬお宅に電話する
    訳ですから、かなり高い確率で冷たくガチャンと切られたり、どなられたりしたのを覚えています。


    当時私は「自分を鍛えるため」と頑張っていましたが、
    ストレスから血尿が出たこともありました(^_^;)。。。

     

    人間は相手の顔が見える場合は、表だって怒りを出すことは少ないのですが、
    顔が見えなかったり、誰だかわからない場合などはかなり乱暴になったりします。


    クレームなどの場合も実際に対面で受けるよりも、
    電話の方が激しくなりやすい傾向にあります。


    このような意味で、日頃電話の窓口でお客様対応をされている
    ご担当の方の心労は決して少なくないものと思われます。


    当時私自身も1回断られたり、怒られたりするごとに次の電話を
    するのがとても重苦しくなったことを覚えていますが、

    もしそのようなお気持ちになったり、ストレスを感じている
    場合などはセルフケアの方法を身につけておくことが重要かと思います。


    ちなみに多くのアルバイトが3日や1週間で辞めていく中、
    私と同期で入ったA君はいつもケロっとした顔をしていたので理由を聞いてみると

    「怒られたり冷たくされるのなんか当たり前じゃん」

    と言っていたことを覚えています。


    良い意味で力の抜けているA君でしたが、考え方の違いが
    これほどまでにもストレスの受け方に差を作るんだなぁと思ったことが今でも印象に残っています。

     

    日本心理教育コンサルティング


    完全無欠のクレーム対応セミナー開催いたします

    ※クレーム担当者のメンタルヘルスを担当します


    心理学・カウンセリングを活用したクレーム対応研修のご案内

    楽しく学ぶ メンタルヘルスセミナー
     

    n-sk-consul * クレーム対応 * 22:05 * comments(0) * trackbacks(0)

    コメント

    コメントする









    トラックバック

    このページの先頭へ