ピアサポート・ピアカウンセリングプログラムとは?!

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    JUGEMテーマ:人材育成・後継者育成のヒント


    近年、メンタル不調やその他の理由などで、
    学校や会社を長期で休んでしまったり、辞めてしまう人が増加しているようです。


    それぞれの学校さん企業さんでは様々な対策を打たれているかと思いますが、

    そういった中の選択肢として効果が期待されるのがピアサポートプログラムの活用です。


    ピアサポートプログラムと言っても

    ??

    と思う方も少なくないかと思いますので、

    少し例えをあげて、何故ピアサポートプログラムがこういった問題に
    効果的なのかを解説してみたいと思います。


    例えば皆様は、会議やミーティングなどの場で、自分が提案した意見に
    次々と反対意見が出たらどんな気持ちになりますでしょうか。


    恐らく多くの人は不安で心細くなり、その場に居るのが辛くなって来るかと思います。


    でも、そんな時に仲間(ピア)の誰か一人でも自分の意見に賛同してくれる人、

    サポートしてくれる人がいたら、とても心強いと思います。


    私たちの心というのは、家などの建物と一緒で

    支えてくれる柱なる人(サポーター)が多ければ多いほど、

    安定と強さを保つことができるのです。


    その逆に支えてくれる柱(人)が少ないと、ちょっとした衝撃が加わっただけでも
    (心は)壊れてしまうのです。


    そして、メンタル不調に悩む人、長期で学校や会社を休む人、
    中途退学や退社をしてしまう人の多くは、

    学校や会社の中で孤立を感じていることが多いのです。

    支えがないと感じているのです。


    その結果心の安定を欠き、メンタル不調になったり、休んだり、辞めてしまったりするのです。


    ピアサポートプログラムは、そういった人の心理を理解し、対応方法を身につけ、
    より多くの人でその人の心を支えていく仕組みを作るという取り組みになります。


    日本心理教育コンサルティング


    ピアサポート・ピアカウンセリングプログラム

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    (心の健康支援を総合的に行います)
     


     
    n-sk-consul * カウンセリング * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0)

    管理職のメンタルヘルスマネジメント

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      先日ストレスチェック義務化法案が成立しました。

      御社では社員のストレス対策は充分されていますでしょうか。


      メンタル不調者を増やさないために、定期的にストレスチェックを
      行うことは非常に重要ですが、このことは定期的に健康診断を行う
      ことと一緒で、不調気味の人を発見することには繋がりますが、
      不調者を防ぐという意味では充分と言えません。。


      健康診断は受けるけれど、日頃の暴飲暴食を辞めなければ意味がないのと同じで、
      日頃から心の健康を害するような習慣や原因を取り除くということが最も大切です。




      特に、社内・職場内でメンタル不調を引き起こす原因となりやすいのが、

      ・本人の性格やストレス耐性
      ・職場や上司との人間関係・コミュニケーション
      ・過度な残業・勤務時間
      ・仕事の難易度・プレッシャー

      などとなります。




      部下や社員がメンタル不調を起こさないために、管理職の方はこういった点にも
      目を向け、総合的にマネジメントを行うことが重要です。


      日本心理教育コンサルティング
       

      管理職のためのメンタルヘルスマネジメントセミナー
       

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      n-sk-consul * メンタルヘルス * 21:28 * comments(0) * trackbacks(0)

      心を元気にする?! Twitter始めました!。

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        JUGEMテーマ:メンタルヘルス


        Twitter始めました。


        落ち込んでいる時や悩んでいる時にヒントになるような言葉、
        元気になれる言葉、心理学の小ネタなどつぶやいていく予定です。


        @nskconsul

        https://twitter.com/nskconsul


        気軽にフォローしていただければ幸いです。


        よろしくお願いします。

         

        日本心理教育コンサルティング

        n-sk-consul * お知らせ * 21:18 * comments(0) * trackbacks(0)

        企業におけるクレーム担当者のメンタルヘルス対策

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          JUGEMテーマ:メンタルヘルス

           

          少し前のことになりますが、「若年性認知症」を発症されたという
          方のドキュメント番組のようなものが放送されていました。
           

          その方は発症される前は企業でクレーム処理を担当していたとの
          ことで、毎日ストレスの連続だったとのことでした。


          認知症を引き起こす原因は様々なものがあるため、一概に何が
          原因とは言い切ることは出来ません。

          ただ、一般に人が強いストレスにさらされ続けると、脳内で記憶を司る
          海馬という組織の神経細胞が破壊されてしまうことは指摘されています。


          海馬が委縮すれば、記憶に支障が出る可能性があります。


          つまり、クレームを受け続けたことが若くして認知症を引き起こす
          原因の一つとなった可能性があるということです。


          小難しい事例を出すまでもなく、実際問題、日々クレームなどの「怒り」
          の感情にさらされていたら、、、心や身体のバランスを崩してしまう
          ことは容易に想像出来ることです。


          日頃、多くの人のカウンセリングをしていてもそうですが、
          心を病んでしまう人の多くは、上司や先輩、親などから理不尽に怒られ
          続けるなど、怒りの感情にさらされていることが多いというのも確かなことです。


          電車内で自分とは全く関係のない人同士が言い争いをしているのを
          耳にするだけでも嫌なものです。



          その意味で仕事とはいえ、日々クレームなどの怒りの感情にさらされて
          いる方にとって、どう心のバランスを保つかというのは大変重要です。


          企業においても働く人の心の健康のために、日頃よりこういった問題に
          関心を持ち、対策を講じることは大変重要です。


          クレーム担当者が心身のバランスを崩さないようにするためには、
          企業さんやそれぞれが以下のことに気をつけていただくのが良いと思います。


          ・クレーム担当者の性格特性を把握して、クレームによって心身の
          バランスを崩しやすいタイプと比較的崩れにくいタイプの人を見極めておく


          ・ローテーション制にして、同じ人が長期間クレーム担当にならないようにする


          ・クレーム担当者が相談出来る場を設ける


          ・休日をしっかりと確保し、休みの日は受けたクレームのことは考えない


          ・定期的に心の健康状態をチェックする


          ・気持ちを切り替える練習をする


          ・社内にスポーツ施設など、手軽にストレスを発散出来る場を設ける


          などとなります。



          より詳細には各種セミナー・研修を開催しておりますのでどうぞお気軽に
          ご相談ください。


          クレーム担当者のメンタルヘルス(公開セミナー)
           

          心理学・カウンセリングの技術を活用したクレーム対応研修
          (クレーム担当者のメンタルヘルスに重点を置いた内容で実施も可能です)


          メンタルヘルス総合コンサルティング
          (働く人の心の健康支援を総合的に行います)
           


          日本心理教育コンサルティング

          n-sk-consul * クレーム対応 * 10:31 * comments(0) * trackbacks(0)

          クレーム対応の心理学

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            JUGEMテーマ:ビジネス

            皆様は、商品の不具合や疑問点などがあってカスタマーセンターや
            お客様相談室などに電話をかけた時、

             
            「通話の内容はお客様対応の品質向上のため録音させていただいております」


            という音声案内を耳にされたことはありませんか?
             
             
            この録音のメッセージ、

            確かに「お客様対応の品質向上」と言った目的もあるのですが、、


            実は・・・

            「クレームが悪質化しないようにする」 という目的もあるのです。
             

             
            例えば、皆さんが働いている職場に

            「撮影のためにテレビカメラが入ります」と言われたらどうしますか?
             


            恐らく、髪型を整えたり、メイクを直したり、「きちんとしなきゃ」 
            という意識が働くのではないでしょうか。



            私たちは人に見られている、撮影されている、録音されている、
            と思うと、

            「あまり乱暴な言葉は使えないな」

            「大声を出したらみっともないな」

            「他の人に聞かれたら嫌だから変なことは言えないな」
             

            というように、発言の内容や行動を正そうとする意識が働くのです。


            その逆に、好印象の芸能人が、カメラがまわっていないところでは
            とんでもない暴言を口にしている、なんてことを耳にしたりもしますね。


            もし、皆様の職場などで悪質なクレームが多くてお悩みだという
            場合は、録音や録画をさせていただくということを伝えてみるのも
            クレームを緩和させる一つの方法になるかと思います。


            窓口対応などで、なかなかそれが出来ないという場合は
            少し大きめの鏡を設置して、お客様が自分自身の姿を客観的に
            見える状況を作るというのも方法になるかと思います。


            心理学を活用したクレーム対応公開セミナー

            心理学・カウンセリングを活用したクレーム対応研修のご案内

            日本心理教育コンサルティング

            n-sk-consul * クレーム対応 * 22:15 * comments(0) * trackbacks(0)

            クレーム担当者のためのメンタルヘルス対策

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              JUGEMテーマ:ビジネス
               

              皆様はお客様のクレームを受けて、どっと疲れたり、
              精神的に不安的になったりした経験はありませんか?


              心理カウンセラーという仕事をしていると、時折


              「人の悩みばかり聞いていて疲れませんか?」


              こんな質問をされることがあります。

               

              実際、カウンセラーの中にはそのことが原因で
              体調を崩す人も少なくありません。


              私自身も経験の浅かった頃、自分のスキルでは対応しきらず
              体調を崩したこともありました。



              また先日、知り合いの普通科目の先生をしている人が、

              学生さんの悩み相談をする担当になったところ、

              ご本人が体調を崩して現在仕事を休んでいると聞きました。



              人の悩みや怒り、このような感情に真剣に向き合う時、
              そこには自分自身の心の健康へのリスクを持ち合わせているのです。


              では、なぜこのようなことが起きてしまうのかと言うと
              、一つは人間の感情・気分は感染するという性質を持っているからなのです。


              職場や家庭の中で誰か一人がイライラ、ピリピリしていて、
              自分も嫌な気分になったことはないでしょうか。


              こう考えた時、

              専門的な教育やトレーニングを受けたカウンセラーでさえ、
              体調を崩すことがあるのですから、カウンセラーでない職業の方が
              毎日お客様のクレームに向き合っていたら、体調を崩したり、
              メンタル不調になってしまうということは充分考えられます。


              人の悩み・不満・怒り・クレームに向き合うためには、
              そのための技術が必要です。


              必要というより?!、持っていた方が良いのです。


              お客様が怒っている時、その感情をどうケアすれば良いのか

              お客様から攻撃を受けた時、自分自身の気持ちをどうリセット
              していけば良いのか


              日々お客様対応やクレームと向き合う方にとって、
              カウンセリングやメンタルヘルスの知識と技術を身につけておく
              ことは、皆様の心の健康を保つため、またより良いお客様対応
              実現するためにも大変重要になってくるのです。



              クレーム担当者のためのメンタルヘルス講座の概要

              ・自分のメンタルチェック
              ・日頃のストレスを把握する
              ・クレーム対応でメンタル不調になりやす人
              ・気持ちのリセット方法
              ・クレーマーの心理がわかればストレスは半減する
              ・なぜ激しい怒りをぶつけてくるのか
              ・あなたが悪い訳ではない
              ・この切り返しがお客様の怒りを静める
              ・心をケアする方法
              ・脳からストレスを消す  他


              心理学・カウンセリングを活用したクレーム対応研修のご案内

              ※クレーム担当者のメンタルヘルスを希望とお知らせください


              心理学を活用したクレーム対応公開セミナー(個人のお客様)



               

               
              n-sk-consul * クレーム対応 * 21:53 * comments(0) * trackbacks(0)

              悪質クレーマー対応心理学セミナー ご好評につき第2弾!

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                JUGEMテーマ:ビジネス


                皆様は悪質クレーマーやクレーム対応でお悩みではありませんか?


                最近ではあちこちで、モンスタークレーマー、モンスターペアレント、モンスターペイシェント、
                こういった言葉が聞かれるようになりましたが、

                モンスター = お化け

                を撃退?!させる方法はご存知でしょうか?。




                残念ながら十字架を見せても、ニンニクを出してもお化けクレーマーは立ち去りませんね。


                警察や弁護士と連携するのはお化けを退治するだけであれば、
                一つの方法ですが、退治するだけではなんだかお互いに嫌な気持ちが
                残りますね。




                一番理想的なのは、お化けを良質の顧客・ファンに変身させることではないでしょうか。


                そのためには・・・まずお化けクレーマーの習性・心理を理解することが大切です。


                どうして人は悪質なクレーマーになってしまうのか。

                陰湿化するのか。

                どうすれば怒りや攻撃的な感情を穏やかにすることが出来るのか。


                その答えは心理学にあります!


                第1回目の開催がご好評につき、第2回では時間を拡大して、
                一層綬実した内容で開催いたします。



                詳細は下記へ!


                悪質クレーマーの心理が分かれば怖くない!

                心理学・カウンセリング技術を活用した接遇・クレーム対応研修


                日本心理教育コンサルティング
                n-sk-consul * クレーム対応 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)

                消費者がクレーマーに変貌する心理 公開セミナーのご案内

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                  JUGEMテーマ:人材育成・後継者育成のヒント


                  皆様の会社や学校ではクレーム対応にお悩みではありませんか?

                   
                  この度、株式会社アークブレイン様主催による公開セミナーを開催
                  することとなりました。


                   
                  クレームが発生する原因は、商品やサービスの問題だけでなく、
                  隠れた心理的原因が存在しています。


                  なぜクレームが発生するのか、またモンスター化するのか、
                  どうすればクレームを緩和させることが出来るのか、

                  その心理的なメカニズムを理解することは、より良いお客様対応、
                  保護者対応、CS向上に必ず役立ちます。

                   
                  日本心理教育コンサルティングでは日頃6〜7時間の心理学・カウンセリング
                  技術を活用したクレーム対応研修を実施させていただいておりますが、
                  今回1時間程に重要ポイントを集約して開催いたします。


                  (他にもCS向上のための講演があります)


                  ご興味お持ちいただいた方は下記にアクセスしてみてください
                   


                   
                  日本心理教育コンサルティング

                   


                   


                   
                  n-sk-consul * クレーム対応 * 21:23 * comments(0) * trackbacks(0)

                  自然災害と心理

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                    JUGEMテーマ:天候、地震など



                    台風がまた来ていますね。


                    以前台風が来ている時に、少しくらい大丈夫だろうと、
                    急用ではないのですが、近くの郵便ポストまで歩いていこうとしました。


                    しかし、歩き始めて数分も経たないうちに、
                    突風で一瞬にして傘が壊れてしまい、風と雨にさらされて
                    びしょ濡れになってしまいました。


                    その時の突風の威力はかなりのもので、周囲を見渡すと、
                    コンクリートの重しのついたバス停が倒れていました。。。


                     

                    結果、傘が壊れたのと、びしょ濡れになっただけで済んだ
                    ので良かったのですが、、


                    多くの人はこの時の私のように


                    「まあ大丈夫だろう・・・」 とか

                    「自分は大丈夫だろう」


                    という良く言えば楽観的な考えをしがちです。


                    しかし、自然災害ではこの楽観思考が命取りになることがあります。。


                    身近な人が犠牲になってしまった人が、

                    「まさかこんなことになるとは思わなかったので避難しなかったんです・・」

                    と、話されているのを耳にされたことがあるかと思います。。



                    自然は時として、私たちの予想を超えて迫って来ることがあります。


                     


                    日頃は楽観的であることの大切さを提唱していますが、、、


                    台風などの自然災害が迫っている時には、

                    「まあ大丈夫だろう・・・」などと安易には考えずに、

                    「万が一」「念のため」という考え方と行動をとるように

                    してくださいね。



                    日本心理教育コンサルティング  http://n-sk-c.info/


                    緊急時の心理特性と二次災害を防ぐ心の防災訓練 


                    あなたはリーダーにむいている?


                    人の心のわかる リーダー育成研修


                     

                    n-sk-consul * 災害心理 * 22:02 * comments(0) * trackbacks(0)

                    子どもの目線に・・・

                    0
                      JUGEMテーマ:生活安全



                      先日とある薬局での出来事です。。。


                      薬局はセールのためかレジには行列が出来ていました。



                      私も並んでいたのですが、前の方に並んでいた50代ぐらいのおじ様、



                      レジの順番が空き「こちらへどうぞ」の店員さんの声に
                      少し慌てたようにレジに向かいます。


                      おじ様は大きなバックを肩にかけていたのですが、
                      レジに向かう際に、別のレジで会計をしている女性
                      の後ろにいた小さなお子さんの頭に、バッグがぶつかります。


                      バックが柔らかかったためか、お子さんは痛がる様子もなく
                      良かったのですが、ぶつかったおじ様はそのことに全く
                      気付いている様子はありませんでした。

                       

                      以前に、歩きたばこをすると煙草の位置が子供の目の高さ
                      になるという注意喚起のCMをやっていましたが、
                      バッグや荷物の先にも子供の頭や顔があります。

                       

                      電車内でリュックを背負っている人が他の人に
                      ぶつけている光景は時々みかけますが、残念ながら荷物の先に
                      神経はついていませんので、意識して注意することが大切ですね。


                      私も気を付けようと思った瞬間でした。


                       

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                      n-sk-consul * 人間力 * 21:22 * comments(0) * trackbacks(0)
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